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品質管理・単位水量試験
製造工程
品質管理

品質管理・単位水量試験

単位水量の監視で安定した品質を確保

コンクリートの耐久性を確保するためには、フレッシュコンクリート中の単位水量を測定し、管理することが最も有効な手段と考えられています。 コンクリートは水とセメントの比率が同じ物であれば同じ強度が得られます。
そのため、単位水量の多い場合、その分セメントを増やせば、同じ強度が得られますが、セメントの量を変えない場合は、単位水量の多いコンクリートほど耐久性が劣るという結果になります。
当社では、単位水量を安定させるため砕石の2分割使用及び、細骨材を石灰石砕砂とし骨材全量の粒度、密度を安定させ、プラントには連続表面水測定器をオンライン上に設置し、出荷される製品の単位水量を安定させる事により品質確保を行っています。

当社は、W/Cミータを一連の管理の最終検査として工程管理に使用しており、目に見える品質管理により真実性を高め、お客様に対し「安心感の上乗せ」を行っております。
製造工程中の品質管理方法の概要
区分 管理項目 ロット 判定基準 管理方法
粗粒率(%) 実積率(%)
骨材試験
粒度
実績率
細骨材 1回/日 2.70±0.15
(栃木)
── ふるいわけ
検査表
粗骨材の
  実績率
2.50±0.15
(福岡)
──
粗骨材 1回/月 6.72±0.20
(混合砕石)
60.0±2.0
表面水率 3回/日 細骨材は表面水補正装置によって補正 表面水管理
記録表
1回/週 粗骨材の表面水規準補正値は0.5%
フレッシュコンクリ|ト試験
スランプ 2回/日
スランプロス値をスランプ・期間・
運搬時間の組み合わせにより定め、
目標スランプを決定する。
8〜18㎝は±2.5㎝、
21㎝は±1.5㎝とする。
  • ※呼び強度27以上で、高性能AE減水剤を
    使用する場合は±2とする。
X管理図
ヒストグラム
空気量 2回/日 コンクリートの種類 許容範囲(%) X管理図
ヒストグラム
規格品 (4.5+0.5)±1.5
圧縮強度 1回/日 2.5δ管理 X-Rs管理図
ヒストグラム
容積 1回/月 荷卸し地点での空気量ロスを見込んだ
単位容積質量で算出した容積比で、
次の範囲内でなければならない。
容積比=1.000以上
容積検査表

製造工程品質管理・単位水量試験
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